1月18日(日)9時~
アスリードフードマイスター様の主催で
秋田ヤングベースボールクラブ様の
選手と指導者、関係者、保護者の皆さまを対象に
スポーツ栄養セミナーを開催しました。
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(秋田ヤングベースボールクラブ様からご提供頂いたお写真をAIでイラスト加工)
「今の食事で足りているのか分からない」
「たくさん食べさせたいけれど、何が正解?」
「忙しくて、栄養まで気が回らない…」
頑張る子どもを支えたいからこそ、
食事のことほど迷ってしまう。
そんな保護者の皆さまの想いにも寄り添う時間になりました。
成長期の身体は、大人の“縮小版”ではありません
13〜16歳は、心も身体も大きく変化する時期。
練習量が増え、身体も一気に成長します。
この時期に
「大人と同じ感覚」で食事を考えてしまうと、
✔ エネルギー不足
✔ 疲労が抜けない
✔ けがをしやすい
といった状態につながることもあります。
セミナーでは
成長期の身体の特徴と
ジュニアアスリートだからこそ必要な栄養の考え方、
そして私自身の実体験や失敗談、すべらない話も盛り込んで
選手、指導者、関係者、保護者のみなさまへお伝えしました。
「頑張って作らなくていい」食事の考え方
保護者の方にお伝えしたかったことのひとつが、
**「完璧な食事を目指さなくて大丈夫」**ということです。
✔ 毎日ごちそうでなくていい
✔ 特別な食材がなくてもいい
✔ 外食やお惣菜も“選び方”で味方になる
大切なのは
主食・主菜・副菜がそろうことと
食べるタイミングを意識すること。
「これならできそう!」
そう感じていただけるよう、
まな板いらずでできる簡単なレシピも交えてお話しました。
また、遠征の時に立ち寄るコンビニで選ぶものについても
試合前のイチオシ、試合後のイチオシ、などおすすめをお伝えしました。
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(秋田ヤングベースボールクラブ様からご提供頂いたお写真をAIでイラスト加工)
食事は、子どもへの「毎日の応援」
栄養は、すぐに結果が見えるものではありません。
でも、毎日の食事は
「応援しているよ」「見守っているよ」
というメッセージそのものです。
完璧じゃなくていい。
できることを、できる範囲で。
このセミナーが、
選手をはじめ指導者や保護者の皆さまの心を少し軽くし、
「明日のごはん」を前向きに考えるきっかけになっていれば
とても嬉しく思います。
そしてこれをきっかけにアスリートフードマイスターの資格にも興味をもってもらえたら嬉しいです。
ご参加くださった秋田ヤングベースボールクラブの皆さま、そして関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
asumeshilab.com